講師紹介


兵庫県明石市出身・1968年生まれ。

​子育てをしながら「大好きな書道をもっと深く学びたい」と勉強を重ね、国語と書道の先生の資格をとりました。

​これまでにたくさんの高校で書道を教え、現在も中学や高校の先生として活躍しています。また、大人向けのお習字教室もひらいています。

これまでの経験から、あらためて書道の必要性を感じ、子供の教室を開きました。

書道教室で身につく「3つのチカラ」
1. 「できた!」の笑顔がふえる、確かな自信(自己肯定感)
きれいな文字が書けるようになると、学校の先生やお友達、家族から「上手だね!」とたくさん褒められます。
誰かに認められる体験は、「自分はやればできるんだ」という強い自信につながります。
文字を通じて、自分の思いをのびのびと安心して表現できる心を育てます。

2. 美しい文字はすべての学びに役立つ、豊かな想像力と学習習慣
文字や言葉を豊かに知ることは、頭の中で考える力(思考力)や想像力をぐんと広げること。
また、一文字ずつ心を込めて丁寧に書く習慣は、学校のノート作りや作文・レポートの仕上がりにも直結します。
文字への自信が、日々の勉強への前向きな姿勢を支えます。

3. やり直しがきかない時代にこそ活きる、本物の集中力
デジタルやAIが身近になり、画面上では何度でも簡単に修正ができる便利な時代になりました。
しかし、書道は一度紙に筆をつけたら、消しゴムで消すことも巻き戻すこともできません。
「一回きりの本番」という心地よい緊張感の中で、落ち着いて自分の力を出し切る練習。
この経験の積み重ねが、勉強のテストやここぞという本番で発揮できる「深い集中力」と「やり抜く力」を育みます。

​タブレットを使うことが多くなった今の時代だからこそ、「手で文字を書く楽しい時間」を大切にしています。子どもたちの「できた!」という笑顔があふれる教室づくりを目指しています。

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